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会社の歩み

東京理化器械グループは1955年の創立以来、科学研究機器の専門メーカーとして歩んで参りました。

その間、重合反応での品質の安定に貢献する<テフロン製バキュームシールTBO型>、自然科学系の研究におけるマザーツールである濃縮装置<エバポレーターN-1型>の発売でご好評をいただき、それらに続く各種の研究機器の発表によって皆様の信頼をいただいています。

扱い製品のほとんどは自社開発による自社生産品で、主力の宮城工場は、全社的品質マネジメントシステムのバックアップのもと、MRPシステムによる一貫生産を行ない、新鋭の中国・上海工場ではグローバルな市場へ向けての製品の生産を行なっています。

1994年には業界に先駆けてISO9001の認証を取得、全社員が「顧客ニーズを的確に把握し、顧客満足が得られる製品・サービスを提供する」と掲げられた品質方針のもと、品質マネジメントシステムを確立して全社・全部門に展開し、顧客満足を追求しています。さらに、その有効性について継続的な改善に日々取組んでいます。

同時に、地球環境問題に対しても「1.環境にやさしい製品・サービスを積極的に提案していきます。2.業務の遂行にあたっては、環境負荷の低減を最優先に考えます」との環境方針を掲げて環境マネジメントシステムを構築、各部門で環境影響評価シートを作成、環境側面に配慮した業務を進めています。 2007年にはISO-14001を取得いたしました。

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■ロゴ 名称由来

EYELA(アイラ)は
時代をを見据える眼EYEと研究所のLABORATORYを結合した私たちの理念を表したものです。
EYELA

■沿革

1955年 東京理化器械株式会社 設立
1962年 重合反応での品質の安定に貢献するテフロン製バキュームシールTBO型発表
1965年 自然科学系の研究におけるマザーツールである濃縮装置エバポレーター N-1型発表
1967年 埼玉県志木市に志木工場完成
1970年 埼玉県伊奈町に埼玉工場完成
1979年 冷却水循環装置「クールエース」開発。エバポレーターの性能維持・向上をはじめ研究装置、各種分析機器の冷却・温度管理に威力を発揮
1980年 資本金1億円に増資
1981年 技術研究所完成
1984年 宮城県本吉町に宮城工場完成
1987年 資本金1億9,000万円に増資
1989年 バイオ研究所設立
1990年 機能性ペプチド研究所に資本参加
1992年 那須事業所開設
毛利衛氏、スペースシャトル<エンデバー>にて当社製「細胞培養キット」を使用した“宇宙実験”を行なう
1994年 ISO9001認証取得
1998年 医薬品開発における21世紀の基盤技術として脚光を浴びるコンビナトリアルケミストリーを支えるコンビケム合成装置シリーズを開発
1999年 宮城物流倉庫完成
2000年 資本金2億9,530万円に増資、筑波にプロテオミクス研究所開設
2001年 資本金3億8,320万円に増資、プロテオミクス研究所において受託開発装置を開発、北京事務所開設
2002年 中国・上海に中国工場設立
2004年 中国に販売会社を設立、シンガポール事務所設立
2005年 米・カリフォルニアロサンゼルス支店開設
2007年 ISO14001認証取得