テクニカルサービスメンテナンス情報サービス

EYELA 製品メンテナンス情報

ファーメンター MBF-ME型のメンテナンス情報


微生物用ファーメンター MBF-250ME・300ME・500ME・800ME・1000ME型は装置の性質上、
使用する前にオートクレーブ操作(高圧蒸気滅菌操作)が必要となります。

オートクレーブ操作の中で特に留意しなくてはならない点をご紹介いたします。

ファーメンター MBF-ME型
オートクレーブ操作の注意事項

注意

JACKET OUT側のチューブを開放にしてください。
閉じるとオートクレーブ時に、ガラスの破損の原因になります。

(1) JACKET IN側のチューブをピンチクリップで締めてワンタッチジョイント部から外してください。
(2) JACKET OUT側のチューブをコネクタから取外してください。JACKET OUT側のチューブを開放にしないとオートクレーブ操作時に硝子が破損します。

注意

オートクレーブ時は必ず外側 マグネットハウジングを外してから行なってください。

注意

オートクレーブ時はジャケット内に水を半分以上入れてください。

通常使用状態 オートクレーブ時
オートクレーブを行なう前に必ず、外側マグネットハウジングを左回しで外してください。
外さないとマグネットカップリング内部のフェライトが破損し、故障の原因になります。
ジャケット内に水を入れないと、滅菌不足の原因になりますのでこの操作は必ず行なってください。
水の量は培地の液面より上位になる程度入れてください。
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