撹拌装置、振盪装置

振盪機(マルチシェーカー)

MMS型


総合カタログ(PDF)
総合カタログパーツ(PDF)
外寸法図(PDF)

MMS型

 

振盪速度・容器が目的によって選べる振盪台(全機種)
均一で優しく、効率的な8の字振盪(MMS-410・4010型)
最高450回/minの強力振盪(MMS-510・5010型)

 

 

製品の特長

 

MMS-110・210・310・3010型
20回/minの低速から250回/minまで安定した振盪です。空気の取込みがよく、酵母の前培養や形質転換後のストレス細胞の培養などにも適しています。
MMS-310・3010型は1台で往復/旋回振盪ができます。振盪方法の切換えは前面レバーのワンタッチ操作で簡単に行なえます。
DCブラシレスモータを採用しています。使用周囲温度は、4〜50℃対応で長時間の連続運転や、低温恒温チャンバー内でも安心して使用できます。
CO2インキュベーター内では使用できません。
 

 

MMS-410・4010型
効率的な8の字振盪です。MMS-410型は8の字振盪専用、MMS-4010型は8の字・往復・旋回振盪に対応しています。
20〜120回/min(8の字)、 20〜200回/min(往復・旋回)まで安定した振盪に対応します。低回転での8の字振盪は優しく均一に振盪するのでゲルやメンブレン洗浄、ELISAでの反応、ウエスタンブロットでの反応・洗浄に適しています。
DCブラシレスモータを採用しています。使用周囲温度は、4〜50℃対応で長時間の連続運転や、低温恒温チャンバー内でも安心して使用できます。
CO2インキュベーター内では使用できません。

 

8の字振盪 8の字振盪(概念図)
8の字は上下と左右の振盪が組合された均一な撹拌です。


 

 

MMS-510・5010型
旋回振盪です。旋回範囲は通常20〜400回/min、遠沈管の場合は最大450回/minです。20回/minの低速から高速まで安定した振盪です。
DCブラシレスモータを採用しています。使用周囲温度は、4〜50℃対応で長時間の連続運動や、低温恒温チャンバー内でも安心して使用できます。
CO2インキュベーター内では使用できません。

 

 

振盪機用恒温チャンバー FMC・FMS型

開放型振盪機を設置して恒温型振盪機として使用できる恒温チャンバーです。
振盪機を設置せずにそのままでインキュベーターとしても使用できます。
温度調節範囲:室温+5〜50℃(FMS型)、4〜50℃(FMC型)
FMS-100型:最大400W×340Dmm、FMS-1000型:最大500W×390Dmm、FMC-100型:最大400W×340Dmmの、FMC-1000型:最大500W×390Dmmの振盪機が設置できます。
 
振盪機MMS型とチャンバーFMS・FMC型の適合機種一覧表

MMS-  

100型 210型 310型 410型 510型 3010型 4010型 5010型

FMS-

100型

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1000型
FMC-

100型

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1000型